扉の伝説~風のつばさ~。フリーゲームだけど、ボリュームあり

扉の伝説~風のつばさ~は、RPGツクールで作成されたフリーもばげー
プレイヤー次第で、単純にも複雑にもなれるゲームだと思う。
最初は主人公の女の子が、難病にかかってしまった妹の治療代を稼ぐために田舎を出ようとするところからはじまる。その後、妹の病を治す手助けをしてくれた王女さまの願いである、美術館の再興のため、美術品を探す旅に出ることになる。
期間限定の旅だが、その期間中に、飛行船を手に入れるなど条件をクリアすることで、その後は期間にとらわれずに旅をすることができる。
時には厳しすぎると感じる条件をクリアしていくことで、新しいストーリーが展開していく。これはもう、ネットで調べないとコンプリートはできないのではないかと思う。それでも、個性的な登場人物や、凝ったストーリーのおかげで、次のストーリーを見るために頑張ることができる。
わたしは、残念ながら、最後のストーリーに入る前に、パソコンが故障してしまってデーターが飛んでしまった。そのため、コンプリートを諦めてしまったが、最後までやってみたかったと思う。
残念なのは、イラストが複数の人が書いていたようでタッチがちがったり下手と感じるものさえあり、時にテンションが下がってしまったこと。また、同じパターンの繰り返しでしかないと思える、ストーリーや登場人物の行動があったこと。それならば、もう少し量を抑えた方が面白かったかもしれない。
それでも、ここまで量があるものをフリーで作ったことに、作者たちの熱意を感じる。だからこそ、このモバゲは面白いのだと思う。


FFシリーズの魅力

私が好きなグリー スマートフォンは、RPGのFF(ファイナルファンタジー)シリーズです。
中学2年生のとき、友達がFF6を安くするから買わないかと持ちかけてきました。
私はそれまでRPGをやったことがなかったので、面白いかわからないから買えないと言いました。
すると友達は、2週間のお試し期間をあげるから、それで判断してと言ってきました。

商売上手な友達です。
私はその2週間でまんまとFFの魅力にはまり、そのgree スマートフォンを2000円で買い取ったのですから。

FFにはまった理由は、何と言ってもそのストーリー性です。
RPGをやったことがなかった私にとって、ゲームにストーリーがあることは衝撃的でした。
FF6はまだ2Dでしたが、キャラクターの動きがコミカルに表現されていたので、ストーリーに引き込む力はじゅうぶんにありました。
続きが気になって、時間さえあればやっていたのを覚えています。

FF6をクリアすると、シリーズで初の3D作品となるFF7をやりました。
3Dと言っても今に比べるとポリゴンが荒いですが、演出が大変すばらしく、登場人物が亡くなるシーンでは思わず涙が出てきました。
その後のボスに苦戦し、何度もその人物が亡くなるシーンを見る羽目になりましたが……。

そんな大好きなFFですが、実は最近の作品はあまり好きではありません。
世界観が洋ゲー風になってしまったからです。
でも、過去のFF作品は本当に面白いので、やってない人にはぜひお勧めしたいです。


遠い宇宙に夢を馳せるゲーム「スペースデブリーズ」

夜に空を眺めていると色んな事を想像します
暗い空を流れる雲を見ていると、雲の隙間から何かが飛んで
来るのでは、なんて思います、小さな円盤がひょこひょこ
飛んできたら面白いのに、そしてもっと向こうの暗い空の中
無数の星が煌めいていると、どこまでこの星は広がっているの
だろうなどど思います、沢山の星のどこかの星ではどんな
生き物がいて、どんな生活をしているのだろうか、そんな事を
夜の空は想像させてくれます

モバゲーandroidの「スペースデブリーズ」と言うゲームも、そんな
夜の空を眺めて想像するのと、同じ感覚を持っていると思います

行方不明の父親を捜し求めて宇宙を探索し、謎の生き物を操作
するゲームです、危険がいっぱいの宇宙を プレイヤー仲間と
一緒に困難を乗り越えて、宇宙の惑星に落ちているデブリを
拾って、そして部屋に置く家具や服、武器、防具などをカスタム
すると言うゲームです

出てくるキャラクターは、海外の絵本に出てくるような柔らかで
色使いもおしゃれなキャラクター達です、やっぱりこう言う
宇宙を舞台にしたゲームはキャラクターが命と言う面もあります

キャラクターがつまらないと、アイデアが面白くても
どことなく楽しめない感じになってしまいます、楽しいキャラは
それだけゲームにとっては、大きな意味があるのだと思います。
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